API機能

APIとは、各種ツールとのデータ連携を可能にし、定期的に情報を取得してデータを相互に送ることができる仕組みです。

  • MA機能

API機能とは?

APIは、CRM・予約システム・基幹システムとリアルタイムで連携し、二重入力やデータ反映の遅延を防止できます。
また、顧客情報や商談状況を常に最新の状態で同期することで、
マーケティング施策から営業活動までを一貫して管理することが可能になります。
これにより、業務のスピードと正確性が大幅に向上します。

APIでできること

ferret Oneでは「リード情報API」と「行動履歴API」の2つを外部ツールと連携する仕組みを用意しています。

(※26/5/27時点。 今後、これら以外のAPIも展開予定です!)

APIでできること一覧はこちら:https://ferretone.wraptas.site/2efb412b2bb58144b514e9de7354921c

①SFA / CRMとリード情報を双方向連携

連携先のツールにAPIが用意されていれば

  • リード情報の一括取得
  • リード情報登録
  • リード情報更新(1件ずつ)

の3つの双方向の連携が可能となります。
お使いのCRM / SFAと顧客データを同期しておくと、例えば、営業の商談ステータスを連携して失注リストをferret One上で簡単に作成することが可能になります。

今までの外部連携との違い

  • 現在用意されている外部連携は、Salesforceの連携以外は単一方向の連携になります
  • また、連携できるツールも限定的なため、APIを活用することで連携の幅が広がります

②ferret One以外の外部フォームからのリード情報を自動取得

formrun、Google フォーム、Zoomなど、外部ツールで取得したリード情報をferret Oneへ自動連携します。
これにより、複数のフォームツールから発生するリードをferret One上に集約し、一元管理することが可能になります。
手動でのデータ転記やツールごとの管理負担をなくし、リアルタイムで最新のリード情報を確認できるため、マーケティング活動の効率化と精度向上を実現します。

③ferret Oneの行動履歴データをお使いのツールに連携

ferret Oneで取得したサイトの行動履歴データをお使いのツールに連携することが可能になります。
例えば、Salesforceにカスタムオブジェクトを作成し、連携することでSalesforce上で行動履歴を確認することができるようになります。
営業は使い慣れたツールの中で顧客のサイト上の動きを確認することができるようになり、商談前や架電前の準備に役立ちます。

④商談前の事前準備を効率化
  • 商談直前の閲覧履歴をリードIDで抽出。料金ページや事例ページなど「商談に近い」ページの閲覧履歴が見えれば、営業はトーク内容を顧客の関心領域に合わせて最適化できます。ワークフロー機能(workrun)と組み合わせれば、SFA/CRMやGoogleスプレッドシート上から直接確認できます。
⑤受注リードの行動パターン分析
  • 過去に受注したリードの行動履歴をまとめて取得・分析することで、「受注リードはどの順番でどのページを閲覧しているか」「離脱が多いページはどこか」などのインサイトを抽出。サイト導線やコンテンツ戦略の改善に活用できます。
⑥メールエンゲージメントの高いリードを営業に自動連携
  • 「特定のメルマガを開封し、かつ特定リンクをクリックしたリード」を抽出してSFA/CRMへ連携。営業はメール反応の高いリードをタイムリーにフォローできます。一斉配信のメルマガを"ナーチャリングの起点"として営業活動につなげられます。
⑦クリック内容からリードの関心領域を可視化
  • クリックされたURL・タイトル情報を集計すれば、リードごとに「いま何に関心があるか」を把握できます。たとえば「製品Aの事例リンクをクリックしているリード群」をセグメント化し、製品A向けのナーチャリング施策に切り替える、といった精度の高い分類が可能になります。
⑧メール施策の効果をデータで分析
  • 開封・クリック行動を商談データと突き合わせて、「どのメルマガ・どのリンクが商談化に貢献しているか」を継続的に分析。Googleスプレッドシートに蓄積し、メール施策の評価ダッシュボードとして活用できます。
⑨営業担当名義の個別メールを一括自動送信
  • 営業担当ごとに送信者テンプレートを用意しておけば、担当顧客リストをもとに「営業担当名義の私信風メール」を一括自動送信できます。受け手にとっては担当者からの個別メールに見えるため、一斉配信のメルマガと比べて開封率・返信率の向上が期待できます。
⑩外部システム起点のトリガーメール送信
  • SFA/CRM側で「商談ステータスが◯◯に変化」「特定タグが付与された」などをトリガーにこのAPIを呼び出せば、ferret One のテンプレートを使った自動メール送信が可能。営業オペレーションとメール配信を一気通貫で自動化できます。
⑪外部フォーム送信時の自動返信メール
  • formrun や Google フォームなど外部フォームからの送信を起点に、ferret One 上で用意したテンプレートで自動返信メールを送信できます。フォームごとに返信メールを個別運用する必要がなく、テンプレートも一元管理できます。

ご利用可能なプラン

APIの機能は「ferret One CMS+ナーチャリング」プラン以上のお客様、または「ferret One for MA」のお客様に適用されます。

※上記プランは最新プランです。ご契約中のプランを確認したい場合は、こちらからお問い合わせください。
※1:ferret OneCMS+ナーチャリングプランの行動検知機能では、検知条件のカスタマイズはできません。

API機能のセミナーのご案内

今回リリースされたAPI機能の活用方法、および今後のferret Oneで実現できる自動化のイメージについて解説するセミナーを開催します。
本機能の理解を深める上でも、必ず合わせてご視聴ください!

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