この度は、ferret One MCPサーバーをご利用いただき、ありがとうございます。
本ページでは、MCPのセットアップ手順について御案内します。
ferret One MCPを使うと、Claudeなどのアシスタントに話しかけるだけでferret One上のリード情報などを取得・操作できるようになります。管理画面を開かなくても、「メールアドレスが〇〇〇のリードを取得して」のように指示するだけでデータにアクセスできます。
ご利用のツールに応じて、以下から該当する手順をご覧ください。
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β版では、下記2つのAIエージェントに対応しています。(2026年7月時点)
・Claude Code(デスクトップ/web版・ターミナル版)※Claude(チャット版)とは異なります
・Codex App(デスクトップ版)
ChatGPT、Geminiなどのチャット型のAIには対応しておりません。ご注意いただけますと幸いです。
どのツールをお使いの場合も、まずはferret Oneの管理画面でAPIキーを発行してください。
「設定・管理」>「外部連携設定」を開き、「API/他」タブを選択します。
「+APIキーを作成」ボタンを押下し、APIキーを発行します。
注意ここで発行したキーを利用して外部からferret Oneのデータにアクセスします。パスワードと同様に厳重に管理し、外部に漏らさないよう保管してください。

・事前に「事前準備|ferret One APIキーの発行(共通)」の手順をご覧いただき、ferret One側でAPIキーの発行をお願いします。
・拡張機能をインストールしてください。拡張機能のダウンロードはこちら。



最初にダウンロードした「ferret-one-mcp-x.x.x.mcpb」をここで選択。



「無効」になっているスイッチを押下し、「有効」に切り替える

以下のように表示されていれば OK

ここに ferret One MCP が表示されていることを確認する

ferret One MCP の「設定」ボタンを押下し、以下のようにツールの一覧が表示されていれば OK

「ferret OneのMCPを使って、メールアドレスが◯◯◯のリードを取得して」
結果が返ってくれば設定完了です。

・この手順ではNode.jsのインストールが必要です。未インストールの場合は、あらかじめ公式サイトからインストールしてください。Node.jsを利用できない場合は、拡張機能のセットアップ方法をご利用ください。
・事前に「事前準備|ferret One APIキーの発行(共通)」の手順をご覧いただき、ferret One側でAPIキーの発行をお願いします。



mcpServers の項目に、以下を追記します。
|
※ fo_live_ の部分は、事前準備で発行したAPIキーに置き換えてください。
※ すでに他のMCPサーバーを設定している場合は、既存の mcpServers の中に追記してください。ファイル全体を上書きしないようご注意ください。
「ferret OneのMCPを使って、メールアドレスが◯◯◯のリードを取得して」
結果が返ってくれば設定完了です。
※ claude_desktop_config.json にはAPIキーがそのまま保存されます。ファイルを他の人と共有する場合は、APIキーの部分を除去してから共有してください。
※ また、現時点ではClaudeのブラウザ版・スマートフォン版のコネクタ機能はこの認証方式(カスタムヘッダー)に対応していないため、Claude Desktopアプリでのご利用をお願いします。

・開発者の方でターミナルの
claudeコマンドをお使いの場合は、こちらの手順をご利用ください。
・事前に「事前準備|ferret One APIキーの発行(共通)」の手順をご覧いただき、ferret One側でAPIキーの発行をお願いします。
<YOUR_API_KEY> の部分は、事前準備で発行した fo_live_ から始まるAPIキーに置き換えてください。
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--transport http:ストリーミング可能なHTTP接続を利用します--scope user:全プロジェクト共通で使えるユーザースコープに保存します。プロジェクト単位にしたい場合は --scope local(省略時のデフォルト)を指定してください |
以下のように ✔ Connected と表示されれば設定完了です。
ferret-one: å (HTTP) - ✔ Connected |
詳細(ヘッダー含む)を確認したい場合は claude mcp get ferret-one を実行してください。
claude mcp get ferret-one |
MCPサーバーを追加した後は、新しいClaude Codeセッションを開始しないとツールが読み込まれません。新しいセッションで、ferret One関連のツールが呼び出せるか確認してください。
|
(-s には追加時に指定したscopeを指定してください)
注意
--scope userの場合、APIキーはユーザー設定ファイル(~/.claude.jsonなど)に平文で保存されます。設定内容やclaude mcp get ferret-oneの出力を他の人と共有する場合は、APIキー部分を必ず除去してください。なお、Claude Code CLIとClaude Desktopアプリの設定は別物です。CLIで
claude mcp addを実行しても、Desktopアプリの「コネクタ」には反映されません。Desktopアプリでも使いたい場合は、上記「Claude Desktopをお使いの方」の手順を別途おこなってください。
・事前に「事前準備|ferret One APIキーの発行(共通)」の手順をご覧いただき、ferret One側でAPIキーの発行をお願いします。


MCPを追加する画面が表示されます。


以下の4項目を入力・選択します。
項目 | 入力内容 |
|---|---|
名前 |
|
通信方式 | ストリーミング可能なHTTP |
URL | |
ヘッダー キー |
|
ヘッダー 値 |
|

「ferret OneのMCPを使って、メールアドレスが◯◯◯のリードを取得して」
結果が返ってくれば設定完了です。

※ claude_desktop_config.json にはAPIキーがそのまま保存されます。ファイルを他の人と共有する場合は、APIキーの部分を除去してから共有してください。
※ また、現時点ではClaudeのブラウザ版・スマートフォン版のコネクタ機能はこの認証方式(カスタムヘッダー)に対応していないため、Claude Desktopアプリでのご利用をお願いします。