営業連携の強化に便利な機能をリリースしました

2024年10月23日 公開(11/29更新)

いつも弊社サービス「ferret One」をご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、ferret OneのMA機能強化の一環として、「営業連携」の強化にお役立ちいただける機能群をリリースいたしました。

本リリースノートでは、営業連携に関わる各種リリースについてまとめてご紹介します。

2024年、ferret OneはMA機能を強化します

ferret Oneでは今期、大きく3つのテーマでのアップデートを予定しております。

今回のリリースは、その中でも「3. MA機能の強化」にあたる内容となります。

営業連携強化に関連する機能のリリース予定

本リリースで変わる営業連携の形

リリースのスケジュール

①リードデータ項目に「営業担当者」「営業担当者メールアドレス」の箱を追加

リードデータの基本項目に「営業担当者」「営業担当者メールアドレス」の枠が追加されました。
前者には人名・後者にはメールアドレスを追加します。これにより、

  • 個別リード画面(下図)で、「営業担当者」「営業担当者メールアドレス」の情報を直接入力
  • フォームのCV情報として「営業担当者」「営業担当者メールアドレス」の情報をCVしたリードに付与する(※)

といったことが可能になります。

※フォームで営業担当者の項目を追加し、テキスト項目に初期値を入れ、「この項目を非表示にする」にチェックを入れることで、
フォーム送信の際、顧客には回答項目として表示させず、裏側でデータを送信する方法ことができます。

フォームごとに営業担当者を自動で割り当てたい際に、非常に便利です。

詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。

②Salesforceのリード/取引先責任者の「所有者」情報との連携が可能に

Salesforceとの顧客データ同期にて、リード/取引先責任者の「所有者」の情報を、ferret Oneの「営業担当者」の情報と同期させることができるようになりました。これにより、

  • Salesforce側で割り当てられた営業担当者の情報を、ferret Oneにも反映させる
  • ferret OneでCV→Salesforce側に生成されたリードに、所有者の情報を自動で割り当てる

といったことが可能になり、リードの営業担当者への割り振り作業を効率化することができます。

※こちらは「Salesforceとの顧客データ連携」のご利用が前提となります。
Salesforce連携の詳細については、こちらのセミナーをご覧ください。

③行動検知・メールオートメーションのリード検知の通知先を「営業担当者」に割り当て可能に

  • 行動検知でリードが検知された際のアクション
  • メールオートメーションの、メールクリックユーザーへの完了アクション

にて「営業担当者に通知」ができるようになりました。

これまでは営業担当者のメールアドレスを一律で指定するしか方法がありませんでしたが、
今後は「営業担当者」データを参照し、その営業担当に通知されるよう自動で振り分けできるようになります。

これにより、営業担当ごとに1つ1つルールを設定する必要がなくなります。

※それぞれ、メールオートメーション・行動検知機能が使えるプランでのみ利用可能です。

行動検知の通知

メールオートメーションの通知

④営業担当者のデータを、CSVインポートで付与できるように

営業担当者のデータを、CSVで一括でインポートできるように対応予定です。
これにより、他のMAツール/SFAツールからの移管・データ移入をよりスムーズに進められるようになります。

インポート時のマッピング項目の選択肢で「営業担当者」「営業担当者メールアドレス」を選択できるようになります

⑤営業担当者のデータでリード一覧の絞り込みが可能に

営業担当者のデータでリード一覧の絞り込みが可能になりました。
自分が対応者となっているリードを可視化して案件管理に使ったり、エクスポートして外部ツールでも活用したり、
といった連携が可能になります。

まとめ

今回はferret OneのMA機能進化の1つとして、営業連携の強化に役立つリリース一覧についてお知らせしました。
今後さらにマーケティング業務の効率化が進められるよう機能を進化させてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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