Kimura Kazuhiro

木村 和弘

Kimura Kazuhiro

木村 和弘

1994年生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業後、株式会社Parasolでマッチングアプリメディア「マッチアップ」の運営、婚活サービス「ヒトオシ」の立ち上げに従事。その後、株式会社YOUTRUSTでBtoBマーケティングディレクターとして展示会・広告運用・クリエイティブディレクションを担当。REALITY株式会社では顔出しなしのライブ配信「REALITY」のイベントプロデューサーを務め、2026年3月に株式会社ベーシックへ参画。

得意領域

  • SEO対策

  • ナーチャリング設計

  • Claude Code導入

INTERVIEW

INTERVIEW

私がSEOの世界に関わり始めたのは2010年代後半のことでした。当時は、SEOやアフィリエイトで成果を出した個人や組織がM&Aによって事業を売却するなど、Webマーケティングが急速な成長を遂げていた時代です。振り返ると、2010年代のマーケティングはBtoCが中心で体系化が進んでいた一方、展示会やナーチャリング、MA(マーケティングオートメーション)といったBtoBマーケティングの「型」が整ってきたのは、2010年代後半から2020年代前半にかけてだったと感じています。
そうした変遷の中で、ベーシックはかなり早い段階から「BtoBマーケティング」に主軸を置き、クライアントに本質的な価値を提供している会社だと、外から見ていて強く印象に残っていました。自分自身もBtoBマーケティングに実務で携わる中で、自社の施策にとどまらず、「マーケティングの壁に突き当たっている多くの企業様の課題を直接解決したい」という想いが強くなり、ご縁があって2026年3月にベーシックへ参画しました。

私が顧客支援において最も大切にしているのは「集客」です。どんなに素晴らしいサービスや商品であっても、まず知っていただかなければ営業の機会すら生まれません。認知を獲得し、集客し、ナーチャリング(顧客育成)によって確度の高い商談の場をつくる。このプロセスを一つひとつ丁寧に、順を追って愚直に繰り返していくことこそが、BtoBマーケティングを成功に導く土台であると考えています。
AI技術がマーケティングに浸透するこれからの時代、ユーザーが商品やサービスと出会う経路や購買意欲のあり方は、ますます多様化していきます。だからこそ、変化に惑わされず、数ある選択肢の中から「いま、お客様にとって本当に最適な打ち手」を一緒に見定め、提案できる。そんなカスタマーサクセスとして、皆様の挑戦に寄り添い、確かな成果をお届けしたいと思っています。

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